日本共産党 噂の真相 Read & download ☆ PDF DOC TXT eBook or Kindle ePUB free

Characters É PDF, DOC, TXT, eBook or Kindle ePUB free ¸ 篠原 常一郎

日本共産党 噂の真相節 今も暴力革命をめざしているのか第五節 革新三目標と民主連合政府第六節 「天皇制打倒」撤回の理由第七節 拉致問題と北方領土問題への正論第八節 なぜ自衛隊を敵視するのか 第二章 日本共産党には裏部隊があるのか 第一節 共産主義のバイブル『蟹工船』第二節 職業革命家の巨大組織第三節 裏部隊「第二事務」の実態第四節 伝説の共産党員・宮本顕治第五節 最高指導者・不破哲三の正体第?. 共産党の中にいた人ならではの切り口がいいです。

篠原 常一郎 ¸ 2 Summary

日本共産党研究の決定版 「あの芸能人も共産党員」 「暴力革命を計画してる」 「ホントに労働者の味方」 「最高指導者はどんな人」 元共産党国会議員秘書が大暴露 【目次】 まえがき――共産党を知れば日本の問題点が見えてくる 第一章 日本共産党は今も暴力革命をめざしているのか 第一節 共産主義というグローバリズム第二節 ソ連崩壊が与えた衝撃第三節 マルクスを知らない共産党員第四. この手の「暴露本」は誹謗中傷に走り勝ちなのですが、この本は、現在の共産党について、もちろん批判的ですが、極力客観的、かつ良心的に記述しています。今の共産党の内実を知るには、最適の本です。また、共産党の組織原則である「民主集中制」を支える「第二事務」などの内部組織のことを知れば、いくら共産党が外側に「民主主義」などの美辞麗句を唱えても、それがまったく信用できないことがよく分かります。

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日本共産党 噂の真相 Read & download ☆ PDF, DOC, TXT, eBook or Kindle ePUB free ê [PDF / Epub] ★ 日本共産党 噂の真相 By 篠原 常一郎 – Danpashley.co.uk 日本共産党研究の決定版 「あの芸能人も共産党員」 「暴力革命を計画してる」 ??節 『赤旗』という十字架第七節 あの芸能人や文化人は共産党員か 第三章 日本共産党は労働者の味方か 第一節 共産党員は増えているのか第二節 団地での支持基盤の拡大活動第三節 ワーキングプア・非正規労働者と共産党第四節 ボランティア好きと自己宣伝癖 第四章 日本共産党は清廉潔白か 第一節 日本共産党と公明党の因縁第二節 国会議員秘書給与ピンハネ問題第三節 日本共産党と闘う人々. 日本共産党が他党と連合政権を組んで取り組もうとしている「革新三目標」の骨子は次の通りだと言う。① 米軍事同盟と手を切り日本を中立国にする。② 資本中心及び軍備拡充の政治を打破する。③ 日本のファシズムの実現を阻止する。多国間とのパワー・オブ・バランス思考を欠き、国富は資本主義の賜物であることを忘れ、日本周辺国の動きを故意に無視しているところは相変わらずご都合主義やガラパゴス的平和主義に陥っているせいだろう。国政の一翼を担う政党としての資格の議論を差し置いても日常的な活動分野において生じている諸々の具体的事例が描写されている。(1) 国益に優先する党幹部の名誉欲故に、拉致問題の問題提起を党員ではなく党首自ら行うことで解決のタイミングを逃した。また、北方領土の二島先行返還論を伴に唱える他党を蹴落とすことを優先させ折角の二島先行返還論を無に帰させた。(2) 党員による党のネガテイブ言動防止のため党本部直属の探偵会社に尾行や盗聴をさせている。(3) 不破哲三の豪華な山荘での貴族生活等最高幹部専用の施設の多くを党費で賄っている。(4) 「50万党員、400万の赤旗読者」は幻想であり、現実の党員28万人のうち20万人しか読者はおらず、毎月数千万円の赤字を補填するため企業への押し付け、義理に頼った拡大や読者のいない「カラ新聞の買い取り」がなされている。(5) 国会議員の公設秘書給与を一旦党本部が受領し、うち半分を党がピンハネしていた。ピンハネは10年間に50百万円に及び、これは公費(税金)の流用による犯罪行為だ。上記の(5)は、2020年10月に明るみになった日本学術会議の今後の存在の有無の議論にも繫がる事例である。日本共産党の実質支配下にある日本学術会議及び日本学術振興会が日本国内での軍事研究を無効とする一方、周辺国での軍事研究に協力する活動や周辺国の反日活動グループへの加担者として日本政府に不当な賠償金を請求させる活動等に税金が使われている実態が解ってきた。日本学術会議メンバーは、特別公務員、准公務員のステータスを得るが、公務員とは「人と社会のために幸せな生活の舞台をつくりだし支える仕事を担う者」である。反日活動を目的に税金を詐取する行為は国家に対する重大な犯罪行為であり、従い日本学術会議メンバーは公務員には成り得ない。国家反逆罪に対しては厳正なる罰則を科すとともに、早急に同組織を解散しメンバーを非公務員に変更すべきである。著者は、長年日本共産党の党員として活躍され、同党内部の事情に精通されている。日本共産党のあり方について「このままではいけない。党内から欠陥を治すことは容易ではなく、はっきり言って国民の手による外科手術が必要である」との思いが本書執筆の背景である。本書の最後に引用されている佐藤優氏の次の言葉が印象的だ。「どんなに仕組みを変えたとしても、人間の心情そのものが質の高いものにならなければ、何事も改善されない。」